転職活動体験記 ハローワークへの求職登録①
私は40歳代での転職活動の第一歩として、公共の転職先の紹介機関への登録に
ハローワーク公共職業安定所へ行くことにしました。
ハローワークへは自分の住居がある管轄はローワークへ行きましょう。
(失業給付金手続きの際にも、ハローワークへの求職登録が必須です。)
まず窓口横の求職者登録のための、マークシートに
自分の住所、氏名、生年月日、年齢、自宅への交通機関での
行き方、所要時間等を書き込みまして
それから希望職種、希望地域、希望給料額を書き込んだら
申請窓口の順番を待って、ハローワークの職員と
記入内容の確認、希望職種の確認等を行ってから
記載事項の登録をしてもらいます。
私の場合、同業種の建設業の営業職を希望していたのですが
募集している会社がほとんどなく、あっても契約社員か
希望給与の半分くらいの条件のところしかありませんでしたので
職員の方に相談して、希望業種の選択肢を広げることににました。
色々調べてみると、他業種で、資格や経験のない求職者へ
門戸を開いている業種は限られていることが分かりまして
非常に厳しい現実と直面したわけですが、
私のような無資格40歳代の営業マンに門戸を開いている業種は
介護医療関係、教育関係、食品関係の業種でした。
この3業種は 今急成長していて将来的にも
高い需要が見込まれる業界との説明を受けて
1日も早く転職先を見つけたい私は、
希望業種欄に、建設業の営業のほか、上記の3業種も
書き加えて、転職活動に挑むことにしました。
ハローワークに登録して、実際に求人会社の情報を
ハローワークに備え付けの求職検索のパソコンで
調べてみて分かったことは、地域の密着企業(中小企業)が
多く、地域で転職先を選ぶのはよい反面、
転職活動年齢が、30代後半くらいから、前職での給与の
現状維持が非常に困難であることが分かりました。
冷静に考えれば、年齢は いっていても、未経験のしかも
その業種に必要な資格も持っていない求職者に
はじめから年相応の給料を保証してくれる企業など
無いのかもしれないと感じました。
でもとにかく家族を支えるためにも、最初から妥協せずに
働き甲斐のある条件の会社を探そうと決意しました。
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